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◇◇節電虫、「第13回中小企業新技術・新製品賞」で「優良賞」を受賞◇◇

あさひ中小企業振興財団と日刊工業新聞主催
新聞発表は今月3月30日(金)の日刊工業新聞紙上
でした。
(先に受賞した
省エネ大賞・省エネルギーセンター会長賞とのダブル受賞となりました。)
授賞式は4月10日千代田区のホテル・グランドパレスで行われました。


◇◇2001年5月、第二回目のフィリピン投資環境調査◇◇

訪 問 先:
T社(PCメーカー)、S社(プリンターメーカー)、S社(電器製品アセンブラー)
貿易工業省・投資委員会・経済区庁、ラグナ工業団地
銀行首脳・弁護士・実業家、邦人商工会議所、ジェトロマニラ事務所

訪問目的:
3月のJETROミッションで得た一般情報を元に、
T社とのフィリピン現地ビジネスの可能性を探索する。


◇◇2001年3月のJETROフィリピン投資環境調査ミッション◇◇

訪 問 先:
貿易工業省・投資委員会・経済区庁、ITパーク・一般工業団地
企業・政府首脳・銀行首脳・弁護士・実業家、邦人商工会議所
大使館・JETRO


ミッション参加後の私の感想

1)治安問題:訪問企業のほとんどすべてが治安に問題はないと回答。今
  までマスコミが報じた事件報道内容は正確に原因を報じておらず、進 
  出者自身が責任ある正しい行動をとることで、不必要な事件は防げる。

2)労働力:英語を話せる優秀な理系の労働者が豊富で人件費は日本の
  約10分の一。したがって、現在はアセンブリー主体、3K主体の労働内
  容のようであるが、数年の内にはR&Dを含む内容に変質するだろう。 
  コンピュータなどの扱い、利用は日本人よりはるかに優れているし、  
若年女性の器用さ、仕事熱心さも日本人よりは数段上。

3)言葉の障壁:日本語教育をしようという主客転倒の考え方の経営者も
  いるようだが、主流は日本人が英語力を取得し、彼らのほとんどが話
  す英語で仕事をすることで言葉の問題は解決できる。          

4)転職の問題:これもマネジメントの問題で、マネジメントがまずい日系
  企業は社員の流出があるとのこと。要は労働者側よりむしろ使用者側
  の問題。                                     

5)投資優遇措置:撤退企業があまりない(マニラ日本人商工会議所)こ
  とを考えれば優遇措置は他国に劣らない。                


◇◇郵便局向け「節電虫」105台、一括売買納入完了!◇◇

東京郵政局管内の105ヶ所の郵便局にファックスの節電目的で
「節電虫 KS-97A」を納入しました!(2001.03.05)
二酸化炭素削減目標の達成が危ぶまれている中で具体的
な省エネ環境保全行動として多くの官公庁の模範となるでしょう。